【豆知識】神社の建物について

豆知識
2016.09.01

いつもお世話になっております。

代表の浦野です。

 

本日は神社についてちょっとした豆知識をご紹介致します。

 

神社社殿の屋根に交差して高く突き出ている部分を千木(ちぎ)と云います。
日本古代住居の建築様式からきたとされていて、屋根を支える大切な構造材だったそうです。
千木と千木の間に棟に対して直角に並んだ数本の木を鰹木(かつおぎ)と云います。
文字通り、形が鰹節に似ているからと言われてますが、本来は棟の押さえを目的とした補強材だった様です。
千木の先端が垂直に切られていて、鰹木が奇数の場合は男神を祀っている事を示し、

千木の先端が水平に切られていて、鰹木が偶数の場合は女神を祀っている事を示しています。

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