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豆知識
2020.07.06

【身近な暮らしの中にある仏教の言葉】精進

大乗仏教の菩薩の修行徳目の六波羅蜜のひとつ。

 

六波羅蜜とは

①布施(ふせ)
②持戒(じかい)
③忍辱(にんにく)
④精進(しょうじん)
⑤禅定(ぜんじょう)
⑥智慧(ちえ)

のことです。

 

努力精進という言葉もあるように精進とは不断の努力のことです。
言い換えれば悪行を断ち良い行いを実践して仏教の修行にひたすら励む積極的な姿勢のことです。

我が国では民間信仰と相まっていつしか物忌み(ものいみ)の意味に転用されて

衣服や食事を通じて身心を清めること、世俗の縁を断ち仏門の生活様式を送ることをいうようになりました。

特に食事においては魚、鳥、獣などの動物性の食べ物、お酒、刺激の強い野菜(ネギやニンニクなど)を取ることを控えました。
かつては死者の喪が明ける七七日忌(四十九日)を過ぎたら通常の食生活に戻すことを「精進あけ」「精進落とし」といいましたが、

 

現在は単に葬儀の謝礼宴席のことをさすなど本来の意味は失われています。
因みに神道では精進を「そうじ」と読んで物忌みと同じ意味に使います。

 


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